書籍『ネット怪異の解剖学』—— 論文で読み解くインターネット都市伝説

【新刊】子供向けの2冊目『今知っておきたい ネット都市伝説100』が発売されました。詳しくはこちら ↓

ネット怪異の解剖学 表紙

ネット怪異の解剖学 —— 論文で読み解くインターネット都市伝説』は、都市伝説ラボ 編集部による初の著書です。当サイトが日々続けている「一次資料と論文から検証する」スタイルを、そのまま1冊にまとめました。引用する論文・資料はすべて実在を確認したうえで掲載しています。

この本で扱うテーマ

  • 序章 インターネットは新しい「怪談の炉端」である
  • 第1章 バックルーム —— 「どこでもない場所」に迷い込む恐怖
  • 第2章 リミナルスペース —— 無人のショッピングモールはなぜ怖いのか
  • 第3章 クリーピーパスタ —— コピペが怪談になるとき
  • 第4章 ロストメディア —— 「失われた放送回」を追い求める人々
  • 第5章 オステンション —— 都市伝説が現実を侵食するとき
  • 第6章 杉沢村と水没村 —— 日本のネット発「消えた村」伝説
  • 第7章 心霊スポット巡礼 —— ダークツーリズムの心理学
  • 終章 私たちはなぜネット怪異を「信じたい」のか

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書籍のテーマは、当サイトの検証記事と地続きです。あわせてお読みください。

書籍情報

  • 書名: ネット怪異の解剖学 —— 論文で読み解くインターネット都市伝説
  • 著者: 都市伝説ラボ
  • 形式: Kindle版(電子書籍)
  • 価格: ¥500(Kindle Unlimited会員は追加料金なしで読めます)
  • 販売: Amazon.co.jp


【新刊】今知っておきたい ネット都市伝説100(小学校高学年〜中学生向け)

『今知っておきたい ネット都市伝説100』表紙

マインクラフトのヘロブライン、ロブロックスのハッカー伝説、スキビディトイレ、きさらぎ駅——。今の子供たちの間で広まっているネット都市伝説を100個あつめた、ふりがな付きの図鑑です。夏休みの読書や、親子で楽しむ1冊としてどうぞ。

1項目は「怖いポイント」→「じつは……」の2段構成。怖い話をワクワク楽しんだあとに、必ず真相・元ネタの解説でホッとできる設計です。人気ゲーム・ネットミーム・アニメなど5つのカテゴリ×20項目、挿絵は全項目に入っています。

保護者の方へ — 安心して読める理由

子供向けというテーマの性質上、次のルールで編集しています: 危険な行為の手口や模倣につながる描写は一切入れない/デマ・誇張と検証されている話はその事実を明記する/不安をあおる話は「大人に相談しよう」で締める。巻末には保護者向けあとがきも収録しています。

書籍情報

  • 書名: 今知っておきたい ネット都市伝説100
  • 著者: 都市伝説ラボ
  • 対象: 小学校高学年〜中学生(ふりがな付き・大人が読んでも楽しめます)
  • 形式: Kindle版(電子書籍)
  • 価格: ¥500(Kindle Unlimited会員は追加料金なしで読めます)
  • 販売: Amazon.co.jp